(2015/2016)シーズン インフルエンザ予防接種の予約受付を開始しました。

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『出張によるインフルエンザ予防接種』のご相談・ご予約を承っております。
約50名様より承ります。大阪府内が対象地域となります。
お問い合わせは、巡回健診担当まで。
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    小児科のある病院でお受けください。

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    婦人科のある病院でご相談ください。

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よくあるご質問Q&A

インフルエンザ予防接種についてよくある質問をまとめました。

なぜ毎年インフルエンザの予防接種する必要があるのですか?
毎年流行が予測されるインフルエンザウイルスは異なっている為と、インフルエンザワクチンの効果期間が半年程度である為です。
インフルエンザ予防接種はいつ頃、接種したらよいのでしょうか?
通常、インフルエンザの流行が始まる前の12月中旬ごろまでに接種するとよいでしょう。
どのような人がインフルエンザ予防接種をした方が良いのですか?
インフルエンザ予防接種の主な目的は、高齢者や小児、基礎疾患を持っている人などの「ハイリスク者(インフルエンザに感染することによって重い健康被害に至る危険性が高い人)」が、入院や死亡などの重篤な状態になるのを防ぐことですから、これらの方々には積極的に接種をお勧めします。 自己判断せずに、医師にご相談ください。
マスクは、インフルエンザの予防に本当に効果があるのでしょうか?
インフルエンザの予防手段としては、ワクチン接種が基本です。マスクでは、ウィルスの侵入を完全に防ぐことはできません。手洗いは、ウィルスのついた手で口や鼻を触る機会を減らして、感染を防ぐ効果があります。
インフルエンザワクチンには、何が入っているのですか?
インフルエンザワクチンには、インフルエンザウィルスそのものが入っているわけではありません。ワクチンには、ウィルスに化学的処理を加えて、病原性と感染性を失くしたものが入っています。
本当にワクチンには、予防効果があるのですか?
65歳未満の健康な成人の場合、インフルエンザの発病防止の有効率は高いという報告があります。
インフルエンザワクチンは、どのくらい効果が持続しますか?
個人差はありますが、一般的には約半年程度です。
予防接種の為に病院へ行く時間が取れません。
インフルエンザによる健康被害の第一の予防策は、インフルエンザワクチンの接種です。予防接種を受けることで、例え発症しても、入院などのリスクを下げる効果が期待できます。少しの時間を割いて予防接種を受けることが、結局は時間の節約につながるでしょう。
先日風邪をひきました。インフルエンザ予防接種を受けて大丈夫でしょうか?
通常、軽い風邪程度ならば、症状が安定または回復していれば、予防接種は可能であると考えられます。最近かかった病気や現在の身体の状況を医師にきちんと伝え、指示を仰いでください。自己判断は決してしないでください。
インフルエンザ予防接種を受けた日の注意点は?
インフルエンザ予防接種を受けた後に、まれにアレルギー反応(じんましんなど)が出ることがあります。ほとんどは接種後30分以内に起きますので、その間は健康状態に注意し、医師と連絡が取れるようにしておきましょう。(待合室でゆっくりしていくのがよいでしょう)
以前、予防接種を受けた後で、腫れたり、熱が出たことがあるのですが。
インフルエンザ予防接種では、注射した部分が腫れる、赤くなる、痛む、全身がだるくなる、熱が出る、悪寒や頭痛がする等の副反応があらわれることがありますが、通常心配はいりません。
インフルエンザと風邪の違いはなんですか?
一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、 鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。 発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。 一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の 風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。 お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、 重症になることがあります。
インフルエンザにかかってしまったら?
まずは、症状の回復と他人への感染防止のために、安静に努めてください。無理に食事をする必要はありませんが、水分摂取は心がけてください。(水分補給は非常に大切です)寒気のある時は保温して、体熱感がある時は身体を冷やして、体力の消耗を防ぎましょう。薬物療法では、抗インフルエンザウィルス薬と対症療法がの薬剤が利用できます。抗インフルエンザウィルス薬(インフルエンザウィルスの活動を抑える薬)を使うことにより、病気の期間を短縮し、合併症を減らすことができます。インフルエンザにかかることで起こりやすい細菌感染を防ぐために抗菌薬(抗生物質など)が使われることもあります。
家庭でできる新型インフルエンザ対策を教えてください。
従来のインフルエンザ対策が基本です。うがい・手洗い・マスクなどの予防策と同時に、栄養バランスのよい食事や十分な休息、睡眠、規則正しい生活などによって、体力と抵抗力を高めておくことは、予防の基本です。「咳やくしゃみを他の人に向かってしない」「使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる」といった「咳エチケット」も守るようにしましょう。

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医療法人 福慈会 福慈クリニック
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大阪府大阪市中央区東心斎橋1-12-20
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8時30分~17時00分
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日曜日・祝日
TEL
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